過去の生徒からのメッセージ
生徒M.S (20代・女性)
知性があり、努力を厭わず、純粋な善意に支えられているその活動でどれだけの人が海外への扉を開き、人生を切り拓くことができるでしょうか。また英語は手段の一つで在り、目的にために語学を納めるというのは私もとても共感しています。授業は毎回面白かったです。色々知らない事が面前で展開して、常に頭がフル回転していました。これからも英語指導続けられていかれると嬉しいです。
生徒T.K(10代・男性)
もともと大手予備校に通っていましたが、どれだけ勉強しても英語がなかなか伸びず、焦りを感じていました。そんなときに友人の紹介でこちらの授業を知り、体験してみたのがきっかけです。 最初の授業で驚いたのは、「英語の勉強」というよりも、「英語を使って考える授業」だったことです。文法や構文の暗記ではなく、文章を構造で理解することで、英文が立体的に見えるようになっていきました。それまで感覚で読んでいた英語が、意味とロジックの両面から理解できるようになり、気づけば毎週のように英語力が目に見えて伸びていく感覚がありました。 受験期は英語が最重要科目の大学を志望していたため、プレッシャーも大きかったのですが、先生の授業で得た「構造的な読解力」と「自分の考えをもつ力」が
確実に得点につながりました。その結果、無事に第一志望の大学に合格することができました。 そして大学入学前の英語クラス分けテストでは、TOEICを受けることになったのですが、ほとんど対策をしていないにもかかわらず、Reading 455点・Listening 420点の合計875点を取ることができました。おかげさまで、大学では一番上の英語クラスに入ることができました。 これまでの学びの中で特に印象的だったのは、英語力だけでなく、思考力やクリティカルシンキングも同時に鍛えられたことです。「なぜそう考えるのか」「この表現の背景には何があるのか」を常に問われることで、ただ答えを出すのではなく、自分の頭で考える習慣が身につきました。英語を勉強としてではなく、思考のためのツールとして学べたことが、何よりの財産です。これからも、ここで培った英語力と考える力を生かして、大学でも学びを深めていきたいです
生徒N.T(20代・男性)
これまで大学受験で通った塾や英語スクールとは、やり方が全然違いました。最初は、仕事で英語を読む必要があったので受講を決めたのですが、実際に学び始めてみると、良い意味で期待を裏切られました。ただ英語力を上げるだけじゃなく、「学ぶってどういうことだろう」とか、「教育ってなんだろう」と深く考えるきっかけをもらいました。私が中学生・高校生の時に、もっと早く出会いたかったです。ここで得たものは、これからの私の学びの土台になっていくと思います。本当に楽しく英語を学べて、感謝の気持ちでいっぱいです。
生徒Y.M(10代・女性)
英語の授業がこんなに有意義になるとは思っていませんでした。
「正解を言う」ことではなく、「自分の言葉で考える」ことが大切なんだと気づきました。
文の構造を追う時間が面白かったです。
生徒R.H(20代・男性)
TOEICの点数アップを目的に始めましたが、
もちろんスコアアップはしましたが、なんといっても印象的だったのは物事をみる考え方が変わったことです。英語の文章から見えてくるコンテクストを読み取るのは楽しかったです。
生徒T.T(10代・男性)
受講した理由は将来海外で働くために、英語力をつけるのがきっかけでした。
ただ、受講してみて驚いたのは、授業が英語を学ぶ時間であると同時に、
世界を知る時間でもあったということです。授業の中では、英語の構造や文法を扱うだけでなく、実際の経済記事や社会問題に関する英文テキストを読み解く機会が多くありました。
先生が時折お話しされる経済や金融の仕組みに関する話がとても面白く、英語力と同時に知識の地平が広がっていく感覚がありました。英文の背後にある「考え方」や「社会の構造」を理解していく時間が本当に刺激的でした。最初は知らない単語や概念も多く、難しく感じることもありましたが、先生がいつも「英語は知を受け取る道具」として扱ってくださるので、不思議と難解さよりもワクワク感の方が勝っていました。一つの英文を読むたびに、新しい視点が生まれ、気づけば経済・哲学・文化など、さまざまな分野の知識が少しずつ自分の中に積み重なっていく。その感覚がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。
英語を学ぶことが、まるで知の旅のように感じられたのは初めてです。授業を重ねるたびに、言葉と世界のつながりが少しずつ見えてきて、自分の考えを言葉にする力も以前より確かになっていきました。
生徒A.T(40代・男性)
若い頃に英語を挫折した自分でも、もう一度学べる環境でした。
一方的な講義ではなく、問いを投げかけられる時間が多く、
自分の意見を“言葉にして形にする”ことの大切さを学びました。
先生は私よりも年下でしたが、上下の壁を感じさせず、常に対等に接してくれる姿勢に深く感謝しています。
生徒Y.K(10代・男性)
授業というより“対話”でした。何気なく読んでいた英文の中に、
今まで私は文字を読めていなかったと気づかされました。毎回の対話が、自分の世界を少し広げてくれるようでした。 ありがとうございました。